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36歳になって思う理想の大人像

ついに36歳の誕生日を迎え、アラフォーの仲間入り
(35はアラフォーでないと思い込んでます笑)をしました。

ついこの間30歳を超えたと思ったら、
あっという間に6年も…
あまりに月日が流れるスピードが速く、
もはや時の流れに身を任せ状態(By テレサ・テン)。

さて、36歳になってふと未来を思ったとき、
自分はどんな大人(おばさま?)になりたいのか
改めて考えてみました。

仕事柄、今までたくさんの美魔女といわれるような
美しいお姉さま方とお会いしましたが、
いつも「キレイだな~若いな~」と思いつつも
モヤモヤした違和感が心に残っていました。

なんか…全然うらやましくないな。。

明らかに私より美人だし、スタイルがいいし、若々しいし、
はつらつとしているし、積極的だし、バイタリティーが高いのに、
全然あこがれる気持ちが湧いてこない…。
それはなぜなのだろう?と冷静に考えてみたところ、
私の目指すところと違うからだと気づきました。

「当たり前じゃん」と思われるようですが、
気づいたときはとてもスッキリ!
のどにつかえていたものが、
ストンと落ちたような気分になりました。

私が目指す”大人”とは、
「また会いたいと思われる癒し系お姉さん」
なんだろうと思います。

もちろん、女性ですしいつまでも若々しくキレイでいられるように
(もうすでに怪しいですが)
女子力を落とさないようには気を付けていますが、
どちらかというとその女子力も
見た目より内面に執着したいんです。

悪口とかでなく、ただ私の純粋な印象として、
美魔女の女性たちにはまったく親近感がわきませんでした。
もはや別次元の人間というか…。
友達になりたいとか、何か吸収したいという気持ちは一切わかず、
「すごいなぁ、努力してるんだろうなぁ」という感嘆の思いのみ。

やはりそれが私の目指すところとは違うんですよね。

私がなりたい大人は
話しかけやすくて、
話すと楽しく、元気になれて、また会いたいと思う女性。

ちょっとくらいシワやシミや白髪があっても、
なんか可愛いなと思われる
お姉さんになりたいと思います。

そのためには、やはり内面を磨く必要があるはず。

年を取ると、性格や今まで積み重ねてきたものが
顔に出てきます。
30代はもうすでに出てくるくらいかも?

いつもマイナスなことばかり言っていると
顔が険しく、可愛くなくなりますし、
逆にポジティブに考えられる人は
にこやかで温かな表情をしています。

大学のとき、先生に
「何も考えないで生きてると、
30代になったとき
“何も考えていませんでした”という顔になるよ」
と言われたことを、
今になると「ほんとにそうだな」と心から実感します。

「また会いたいと思われる癒し系お姉さん」
になるためにも、
ポジティブシンキングを忘れず
人を恨まず、
うらやましがったり妬んだりせず、
自分のペースでできることを
必死に取り組みたいと思います!

きっと先輩方からは
「この甘ちゃんのヒヨッコめ!分かったようなことを言いおって!」と
言われてしまいそうですが、
36歳になった私の目指すイメージは
こんな感じで固まりました(笑)。

これも36歳になったから
具体的に思い浮かべることができるようになったのかなと
改めて成長を感じます(もう成長とは言えない年かな?笑)。

自分の成長はもちろん、
私が人にできることは何かをよく考えて、
素敵な大人になれるよう
これからも挑戦し続けます!

最後に、誕生日を祝ってくれた家族や友人たちに
心から感謝を捧げます。

みんながいてくれなかったら
今の私はいなかった。
たくさんの方に支えていただきながら、
ここまでの自分になれたんだと思います。

これからも皆様に恩返ししながら、
精進してまいります!

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関由佳
Posted by関由佳

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